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【苦手を克服!】福井の家庭教師ベストマン 中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson65】

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みなさん、今週も学校、お仕事お疲れさまでした。

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前回の記事はこちら

【苦手を克服!】中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson64】

 

 

 

ベストマン英語ブログ講座 バックナンバー

 

 

高校受験対策として中学社会歴史と英語の英作文のまとめさせていただきました。

まだお読みになられていない方がいれば下にリンクを張っておきますので、是非ご覧になってください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

★社会歴史年号対策

【学力診断テスト対策】よく出る年号まとめ【中学社会歴史】

 

【学力診断テスト対策】よく出る年号まとめ②【中学社会歴史】

 

【学力診断テスト対策】よく出る年号まとめ③【中学社会歴史】

 

【学力診断テスト対策】よく出る年号まとめ④【中学社会歴史】

 

【中学歴史 受験対策!】文化史徹底まとめ【縄文時代~平安時代まで】

 

【中学歴史 受験対策!】文化史徹底まとめ【鎌倉時代~安土桃山時代まで】

 

【中学歴史 受験対策!】文化史徹底まとめ【江戸時代~大正時代まで】

 

★英作文対策

【受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文①【中学英語】

 

【受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文②【第7回確認テスト対策】

 

【受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文③【第7回確認テスト対策】

 

【高校入試受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文④【第7回確認テスト対策】

 

【高校入試受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文⑤【高校受験対策】

 

【高校入試受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文⑥【高校受験対策】

 

 

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【今日のお題】

僕ボブ

ぼくぼぶ

10回言ってみよう!

 

 

 

前回の記事はこちら

【苦手を克服!】中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson64】

 

 

 

 

【苦手を克服!】中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson65】

 

さて、【ベストマン英語長文対策ブログ講座】

LESSON 65 始めていきましょう!

 

前回も説明した通り、ベストマン英語長文対策ブログ講座の内容は、さまざまな長文問題を読んでいただくだけ!!

解説は文法から1文1文詳しくさせていただきますので、自然な会話の流れに沿って文章を読み、同時に文法も理解していただけます。

 

単語を1つ1つ覚えたって、意味ありません!!

実際どのように使われているのか、文で知ることで単語の意味だけでなく、使い方も分かるようになります。

 

単語覚えられないよーという人にこそ!英語長文学習はおススメです!

これだけやってたらバッチリです!

 

さて、それでは早速始めていきましょう!

 

 

【Lesson 65】Gold Coast

Ema,Ria,Judyは冬休みを利用してオーストラリアに遊びに来ています。Yukiは3人を連れて、有名なゴールドコーストのビーチへやってきました。

Yuki : Well, here we are.

Judy : Wow! It's beautiful.

Yuki : Yes. Many volunteers clean the beach every morning.

Ria : I like this beach very much. Let's swim!

Yuki : Wait! Can you see those two red flags?

Ema : Yes, but what are they?

Yuki : Between those red flags, we can't swim. We're not safe there.

Ema : Really? Where can we swim?

Yuki : (別の旗を指して) Look at those flags. Two colors are in each flag.

Ema : The flags with red and yellow?

Yuki : Yes. We can swim between those flags. We're safe there.

Ria : So, can we swim there?

Yuki : Yes. Let's go.

Ria : Look! Santa is on the boat.

Yuki : Yes. In Australia Christmas is in summer.

Ema : Oh! He is swimming now.

Ria : Let's swim with him!

Judy : Great! Let's go.

clean ~:~をきれいにする

flag(s) : 旗

safe : 安全な

 

 

前回の記事はこちら

【苦手を克服!】中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson64】

 

 

 

【和約+文法】よくわかる解説【一文一文】

今回は、以下の全文のうち、赤い部分を解説します。

Yuki : Well, here we are.

Judy : Wow! It's beautiful.

Yuki : Yes. Many volunteers clean the beach every morning.

Ria : I like this beach very much. Let's swim!

Yuki : Wait! Can you see those two red flags?

Ema : Yes, but what are they?

Yuki : Between those red flags, we can't swim. We're not safe there.

Ema : Really? Where can we swim?

Yuki : (別の旗を指して) Look at those flags. Two colors are in each flag.

Ema : The flags with red and yellow?

Yuki : Yes. We can swim between those flags. We're safe there.

Ria : So, can we swim there?

Yuki : Yes. Let's go.

Ria : Look! Santa is on the boat.

Yuki : Yes. In Australia Christmas is in summer.

Ema : Oh! He is swimming now.

Ria : Let's swim with him!

Judy : Great! Let's go.

 

①Yuki : Yes. Let's go.

ユウキ:これらの赤い旗の間、私たちは泳げません。私たちはそこで、安全ではありません。

 

【文法解説】

be動詞の過去形の肯定文です。

be動詞には、動詞の前の部分と後ろの部分を=(イコール)で結びつける役割があるので、

be動詞のareの部分を=で置き換えてみると。

It was like Chinatown

Wasabi = very popular. 

※popular は「人気のある」という意味の形容詞になります。副詞veryはpopularを修飾する程度を表す副詞で、very popular で「とても 人気のある」という意味になります。

 

ワサビ=とても人気がある。

ワサビはとても人気がある。

となり、

文末の前置詞句 in Canada (前置詞【in:~で】+名詞【Canada:カナダ】)、がついて

Wasabi is very popular in Canada.

ワサビはカナダでとても人気があります。

という文になります。

 

be動詞の文を忘れてしまった人のために以下にbe動詞のおさらいを書いておきます。

↓↓↓

be動詞は主語によって形が変わる動詞で意味は【~です。いる。存在する。】

主語:be

I【私】:am

You【あなた、あなたたち】:are

He【彼】:is

She【彼女】:is

It【それ】:is

They【彼ら、彼女ら、それら】:are

固有名詞【人名、物、事の名称】:is

 

☆be動詞の役割☆

主語 be  〇〇

主語=〇〇

主語と〇〇をイコールで結びつける役割を持ちます。

だから

主語は〇〇です。

という日本語訳になります。

 

be動詞の後ろの〇〇は基本 名詞か形容詞のどちらが入ります。

例文

I am Tom(名詞).

私は トム です。

私=トム。

 

He is beautiful(形容詞).

彼は 美しい です。

彼=美しい。

 

be動詞は全部~です。という意味で考えないようにしましょう!

☆簡単な見分け方

be動詞の後ろに「名詞」か「形容詞」があれば、~です。と訳す。

I am Becky(名詞).

私はベッキーです。

 

She is cute(形容詞).

彼女はかわいい。

 

後ろに何もないもしくは、前置詞(in,on,at....etc)があった場合、います。存在する。と訳す。

 

主語 be動詞 in the class.

主語は教室にいます。

 

be動詞 主語 in the class?

主語は教室にいますか?

 

※前置詞句とは

前置詞+名詞のひとかたまりのことを表します。

in the park【公園で】

at school【学校で】

to the moon【月へ】

など英語においてよく使われる表現です。

この前置詞句は基本的には形容詞、もしくは副詞の役割を果たします。修飾語になるとだけ覚えておけば今は大丈夫です。

 

 

 

②Ria : Look! Santa is on the boat.

エマ:本当?どこで私たちは泳げますか?

 

【文法解説】

一般動詞 know(~を知っている) を使った肯定文で、

knowは他動詞として使われているので、動詞の後ろに対象となる目的語【名詞】が必要です。

今回は it (それ)という代名詞(目的格)が動詞knowの目的語になっております。

Everyone knows it.

みんなそれを知っています。

という文になります。

そして場所を表す副詞 there(そこで)が繋がって、

Let's have lunch there.

そこで昼食を食べましょう。

という意味になります。

 

③Yuki : Yes. In Australia Christmas is in summer.

ユウキ:あれらの旗を見て。各旗に2つの色があります。

【文法解説】

be動詞の肯定文です。

be動詞には、動詞の前の部分と後ろの部分を=(イコール)で結びつける役割があるので、

be動詞のareの部分を=で置き換えてみると。

Wasabi is very popular.

Wasabi = very popular. 

※popular は「人気のある」という意味の形容詞になります。副詞veryはpopularを修飾する程度を表す副詞で、very popular で「とても 人気のある」という意味になります。

 

ワサビ=とても人気がある。

ワサビはとても人気がある。

となり、

文末の前置詞句 in Canada (前置詞【in:~で】+名詞【Canada:カナダ】)、がついて

Wasabi is very popular in Canada.

ワサビはカナダでとても人気があります。

という文になります。

 

 

④Ema : Oh! He is swimming now.

エマ:その赤と黄色の旗?

 

【文法解説】

一般動詞 know(~を知っている) を使った肯定文で、

knowは他動詞として使われているので、動詞の後ろに対象となる目的語【名詞】が必要です。

今回は it (それ)という代名詞(目的格)が動詞knowの目的語になっております。

Everyone knows it.

みんなそれを知っています。

という文になります。

そして場所を表す副詞 there(そこで)が繋がって、

Let's have lunch there.

そこで昼食を食べましょう。

という意味になります。

 

 

⑤Ria : Let's swim with him!

ユウキ:はい。私たちはあれらの旗の間泳ぐことが出来ます。私たちはそこで安全です。

 

【文法解説】

一般動詞 know(~を知っている) を使った肯定文で、

knowは他動詞として使われているので、動詞の後ろに対象となる目的語【名詞】が必要です。

今回は it (それ)という代名詞(目的格)が動詞knowの目的語になっております。

Everyone knows it.

みんなそれを知っています。

という文になります。

 

 

⑥Judy : Great! Let's go.

リア:だから、私たちはそこで泳ぐことが出来ますか?

 

【文法解説】

be動詞の肯定文です。

be動詞には、動詞の前の部分と後ろの部分を=(イコール)で結びつける役割があるので、

be動詞のareの部分を=で置き換えてみると。

Wasabi is very popular.

Wasabi = very popular. 

※popular は「人気のある」という意味の形容詞になります。副詞veryはpopularを修飾する程度を表す副詞で、very popular で「とても 人気のある」という意味になります。

 

ワサビ=とても人気がある。

ワサビはとても人気がある。

となり、

文末の前置詞句 in Canada (前置詞【in:~で】+名詞【Canada:カナダ】)、がついて

Wasabi is very popular in Canada.

ワサビはカナダでとても人気があります。

という文になります。

 


 

but we did not get any fortune cookies.

【文法解説】

can は【助動詞】と呼ばれる品詞でその名の通り動詞を助ける役割を持ちます。

具体的には助動詞の後ろの動詞に意味を付け加える役割です。

助動詞の使い方は、簡単で動詞の直前に置くだけ!

助動詞の後ろに来る動詞は原型に戻るので注意です!

助動詞+動詞の原形

 

canはその後ろの動詞にできるという意味を加えます。

can go ~

で行くことができる、行ける。という意味になります。

goは自動詞ですので目的語はなく、後ろには場所を表す副詞【there:そこで】がつき、

文末に前置詞句 after lunch(前置詞【after:後で】+名詞【lunch:昼食】)がついて、

 

We can go there after lunch

私たちはランチの後にそこに行けます。

という意味になります。

 

 

 

まとめ

完全無料!中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson65】お疲れさまでした。

 

 

 

副詞とは何か?

副詞とは、形容詞と同じく修飾する役割を持つ品詞です。

形容詞との違いは、修飾する対象が違う事です。

形容詞は名詞のみを修飾するのに対し、副詞は、名詞以外を修飾します。

 

副詞は動詞も修飾することができるので、

 速く走る。や

いつも勉強する。

などのように動詞をより詳しく修飾することができます。

 

副詞は大きく分けて2つにわけることができます。

1つ目は程度を表す副詞。

2つ目は頻度を表す副詞です。

①程度を表す副詞は、

どれほどなのかを修飾対象に与える副詞です。

very、wellなどがあります。

英文での位置関係は文末に来ることが多いです。

例えば

I play tennis very well.

私はテニスをとても上手にします。

副詞very と wellは修飾対象が違います。

very(とても)はwell(上手に)を修飾しているのに対し、wellは動詞であるplayを修飾しています。

wellがどれくらいの程度でplayするのかを表して、veryがどれくらいwellなのかを表しています。

副詞は解釈が難しいので、うやむやにしがちですがここで頑張れば後が楽です。

 

②頻度を表す副詞は、

どれくらいの頻度なのかを修飾対象に与える副詞です。

よく使われるのは以下の副詞です。

always いつも

sometimes ときどき

usually ふつう、たいてい

seldom めったにない

often しばしば、よく

never 一度も...ない

英文での位置関係は、be動詞の場合はbe動詞の後ろ、一般動詞の場合は一般動詞の前にきます。

例えば、

He always plays tennis.

彼はいつもテニスしている。

副詞alwaysは動詞playを修飾して、どれくらいの頻度でplayなのかを表しています。

また、playは一般動詞なので、alwaysがplayの直前に来ていることも注目です。

 

 

三人称とは何か?

まず「一人称」とは、自分自身か、もしくは自分自身を含む仲間を指す語のことです。

「第一人称」「自称」などとも呼ばれ、「いちにんしょう」と読みます。

日本語においては、「わたくし(わたし)」「わたくしたち(わたしたち)」「ぼく」「ぼくら」「われ」「われわれ」などが、英語では「I」や「We」などが「一人称」にあたります。

 

「二人称」は「話し手に対し、聞き手を指すもの」という意味の言葉です。

「第二人称」や「対称」とも呼ばれ、「ににんしょう」と読みます。

日本語では、「あなた」「あなたがた」「きみ」「きみたち」「なんじ」「なんじら」などが、英語では「You」などが「二人称」にあたります。

 

ここまでを簡単に言うと、一人称は僕、私、自分のことを指し、

二人称はあなた、君、などの目の前の相手を指す言葉ということです。

目の前のというところが大事なポイントです!

 

 

そして、三人称。

三人称とは「話し手以外の人、あるいはことがらに関することを示すもの」という意味の言葉です。

「第三人称」や「他称」とも言い、「さんにんしょう」と読みます。

日本語では、「彼」「彼ら」「彼女」「彼女ら」「これ」「あれ」「それ」などが、英語では「He」「Her」「It」などが「三人称」にあたります。

 

つまり、三人称とは「その場の者には直接関係しない人やものなどを表す」ということです。

分かりやすく言えば、その場にいない誰か、もしくは物です。

 

 

動名詞とは何か?

★動名詞

動詞+ing

(動詞の意味)すること。

例 reading 読書すること。

 

助動詞とは何か?

canやwill は【助動詞】と呼ばれる品詞でその名の通り動詞を助ける役割を持ちます。

具体的には助動詞の後ろの動詞に意味を付け加える役割です。

助動詞の使い方は、簡単で動詞の直前に置くだけ!

助動詞の後ろに来る動詞は原型に戻るので注意です!

助動詞+動詞の原形

 

 

次回は新しい長文問題です。

お楽しみに。

 

 

みなさん是非、一度とは言わず何度も見て学んでください。

なぜならこのベストマン英語ブログ講座は永年無料ですから!!

 

 

 

英語は、暗記だとよく言われますが、それは違います。

英語はその構成上、論理的に解くことができるのです。

そのルールをしっかりと理解することで、無駄に暗記をする必要がなくなります。

 

英単語を覚える上でのコツは、その単語の「品詞」を意識することです。

この単語は、動詞なのか、名詞なのか、形容詞なのか、副詞なのか、助動詞なのかということをしっかりと覚えてください。

そうすれば、その単語が実際英文でどのような役割を果たすのか、どの位置に入ってくるのかをすぐ理解することができます。

単語を覚えるときは、その単語が実際にどのように使われるのかをセットで覚えましょう!

 

 

 

 

最後に

福井県の新中学1年生、2年生、3年生になられる生徒さんへ

福井の家庭教師ベストマンでは、日ごろの学習支援だけではなく、生徒さんの将来の目標を見つける手助けも積極的にさせていただいております。

色々調べてみたけど分からない、受験生の自覚がない。高校受験って何??

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まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、福井の家庭教師 ベストマンについてわからないことがあれば、

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もしくは、

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ご質問ください。

それでは失礼いたしました。

 

 

 

 

私たちは心強いパートナーとしてあなたの「受験」にきっと役に立つことでしょう。

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