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【苦手を克服!】中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson13】

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みなさん、あけましておめでとうございます。

皆様の学習を全身全霊をかけ!サポートさせていただきますので、今年度も福井市・鯖江市・越前市・坂井市・あわら市・永平寺町・勝山市・大野市・敦賀市・小浜市・池田町の家庭教師のベストマン、全国対応通信家庭教師のベストマンをよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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【苦手を克服!】中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson12】

 

 

 

ベストマン英語ブログ講座 バックナンバー

 

 

 

高校受験対策として中学社会歴史と英語の英作文のまとめさせていただきました。

まだお読みになられていない方がいれば下にリンクを張っておきますので、是非ご覧になってください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

★社会歴史年号対策

【学力診断テスト対策】よく出る年号まとめ【中学社会歴史】

 

【学力診断テスト対策】よく出る年号まとめ②【中学社会歴史】

 

【学力診断テスト対策】よく出る年号まとめ③【中学社会歴史】

 

【学力診断テスト対策】よく出る年号まとめ④【中学社会歴史】

 

【中学歴史 受験対策!】文化史徹底まとめ【縄文時代~平安時代まで】

 

【中学歴史 受験対策!】文化史徹底まとめ【鎌倉時代~安土桃山時代まで】

 

【中学歴史 受験対策!】文化史徹底まとめ【江戸時代~大正時代まで】

 

★英作文対策

【受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文①【中学英語】

 

【受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文②【第7回確認テスト対策】

 

【受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文③【第7回確認テスト対策】

 

【高校入試受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文④【第7回確認テスト対策】

 

【高校入試受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文⑤【高校受験対策】

 

【高校入試受験生必見!】確認テストの英作文のお題と例文⑥【高校受験対策】

 

 

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【今日のお題】

フルーツジュース抽出中 フルーツジュース抽出中 フルーツジュース抽出中

あかふるーつじゅーす ちゅうしゅつちゅう あおふるーつじゅーす ちゅうしゅつちゅう きいふるーつじゅーす ちゅうしゅつちゅう

1回で言ってみよう!

 

 

前回の記事はこちら

【苦手を克服!】中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson12】

 

 

【苦手を克服!】中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson13】

 

さて、【ベストマン英語長文対策ブログ講座】

LESSON 13始めていきましょう!

 

前回も説明した通り、ベストマン英語長文対策ブログ講座の内容は、さまざまな長文問題を読んでいただくだけ!!

解説は文法から1文1文詳しくさせていただきますので、自然な会話の流れに沿って文章を読み、同時に文法も理解していただけます。

 

単語を1つ1つ覚えたって、意味ありません!!

実際どのように使われているのか、文で知ることで単語の意味だけでなく、使い方も分かるようになります。

 

単語覚えられないよーという人にこそ!英語長文学習はおススメです!

これだけやってたらバッチリです!

 

さて、それでは早速始めていきましょう!

 

 

 

【Lesson 13】Japanese Culture

Riaと留学生のYukiはRiaのお母さんと文房具店に来ています。

Mother :Ria, what do you want?

Ria: I want some pens.

Mother :How many pens do you want?

Ria : I want a green pen, a yellow pen and two red pens.

Mother : OK, how about you, Yuki? What do you want?

Yuki : I want an eraser and three notebooks.

Mother :Three notebooks? I have a new notebook. So please use it.

Yuki : Thank you.

(3人はレジで会計をしてもらってます。)

店員: That's eight hundred and forty yen, please.

Mother : Here's 1,000 yen.

店員: Thank you.  Here's your change.

Mother : Excuse me. I only have one hundred and fifty yen.

店員: Oh, I'm sorry.  Here you are.

Mother : Thank you.

(3人は店を出ます。)

Ria : Yuki, let's study at home.

Yuki : Yes...oh, I'm sorry. I want a ruler, too. I need it tomorrow.

Mother : Really? OK, let's go back to the store again.

Yuki : Sorry.

at home :家で

need :~が必要である。

go back :戻る

store :店

 

前回の記事はこちら

【苦手を克服!】中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson12】

 

【和約+文法】よくわかる解説【一文一文】

今回は、以下の全文のうち、赤い部分を解説します。

Mother :Ria, what do you want?

Ria: I want some pens.

Mother :How many pens do you want?

Ria : I want a green pen, a yellow pen and two red pens.

Mother : OK, how about you, Yuki? What do you want?

Yuki : I want an eraser and three notebooks.

Mother :Three notebooks? I have a new notebook. So please use it.

Yuki : Thank you.

(3人はレジで会計をしてもらってます。)

店員: That's eight hundred and forty yen, please.

Mother : Here's 1,000 yen.

店員: Thank you.  Here's your change.

Mother : Excuse me. I only have one hundred and fifty yen.

店員: Oh, I'm sorry.  Here you are.

Mother : Thank you.

(3人は店を出ます。)

Ria : Yuki, let's study at home.

Yuki : Yes...oh, I'm sorry. I want a ruler, too. I need it tomorrow.

Mother : Really? OK, let's go back to the store again.

Yuki : Sorry.

 

①Mother :Ria, what do you want?

母:リア、あなたは何が欲しいの?

 

【文法解説】

whatは疑問詞という品詞で、疑問文の文頭につき疑問文をより具体的にする役割があります。

疑問文は、

Are you ~などの

Be動詞の疑問文と、

do you ~などの

一般動詞doを使った疑問文を学習しています。

そのどちらの疑問文でも疑問詞は使え、そしてどちらの文でも疑問詞は疑問文の文頭に付け加えるだけでOKです。

 

what are you ~?

what is it ~?

(主語は)何が~ですか?

という疑問文になり、

 

what do you ~?

の場合

(主語は)何を~しますか?

という疑問文になります。

 

今回は、what do you want?

want は一般動詞(他動詞)で~が欲しいという意味です。

 

Do you want ~?で あなたは欲しい?

という意味になり文頭に「what」という疑問詞が付くことによって、

何?が欲しいのかを聞くことができます。

なので、

What do you want ?

あなたは、何が欲しい?

という疑問文になります。

 

②Ria: I want some pens.

リア:私は、何本かのペンが欲しい。

 

【文法解説】

I want some pens.

おなじみの一般動詞【want】を使った文です。

wantは※他動詞ですので、動詞の対象となる目的語【名詞】が後ろに付いてきます。

今回はsome pens【いくつかのペン】という名詞が付いていますので、

私はペンが何本か欲しいです。という文になります。

 

penの前についているsome は数を表す形容詞で、いくつか、という数量を後ろの名詞に与えます。

数を表す形容詞についてはまた、別で解説記事を作成します。

 

※Lesson 4で一般動詞【具体的な動作を表す動詞】には、動詞の後ろにその動作の対象:目的語【名詞】を必要する動詞【他動詞】と、

動詞の後ろに動作となる対象:目的語【名詞】を必要としない自立している動詞【自動詞】があると学びました。

 

 

 

③Mother :How many pens do you want?

母:あなたは何本のペンが欲しい?

How many:いくつ

 

【文法解説】

How many pens do you want?

howはどのように、どれくらいという意味を持つ疑問詞です。

先ほど出てきたwhatと同じで、疑問文の文頭に付けくわえ、疑問文にどのような~ですか?どのように~しますか?という意味を付け加えます。

 

How manyでいくつ?と数を問う疑問詞になります。

また、

How many +【名詞】 ~? で、

いくつの【名詞】が~ですか?

と表せます。

 

今回はHow many pens ということで、何本(いくつ)のペンが~ですか?となり、

その後ろに、do you want?(あなたは欲しい?)

となっているので、

How many pens do you want?で

あなたは何本のペンが欲しいですか?

という疑問文になります。

 

 

 

④Ria : I want a green pen, a yellow pen and two red pens.

リア:私は1本の緑のペン、1本の黄色のペン、そして2本の赤いペンが欲しい。

 

【文法解説】

I want a green pen, a yellow pen and two red pens.

おなじみの一般動詞【want】を使った文です。

wantは※他動詞ですので、動詞の対象となる目的語【名詞】が後ろに付いてきます。

今回は目的語となる、名詞が続いており複雑に見えますが、シンプルに

I want 【名詞】、【名詞】and【名詞】となっているだけで、名詞はすべて動詞wantの目的語です。

a green pen【1本の緑のペン】、a yellow pen【1本の黄色のペン】、two red pens【2本の赤いペン】という名詞で、

私は、緑のペン1本と黄色のペン1本と赤いペン2本が欲しいです。という文になります。

 

 

 

⑤Mother : OK, how about you, Yuki? What do you want?

母:わかったわ、ユウキあなたはどうなの?あなたは何が欲しいの?

 

【文法解説】

How about you?

は、あなたはどうですか?と相手に聞くときに使います。

会話の方向転換時に使う表現の一つです。

 


 

What do you want?

先ほど出た英文と全く同じで、

 

Do you want ~?で あなたは欲しい?

という意味になり文頭に「what」という疑問詞が付くことによって、

何?が欲しいのかを聞くことができます。

なので、

What do you want ?

あなたは、何が欲しい?

という疑問文になります。

 

 

 

⑥Yuki : I want an eraser and three notebooks.

ユウキ:僕は消しゴム1個とノート3冊欲しい。

eraser【名詞】:消しゴム

 

【文法解説】

またまたおなじみの一般動詞【want】を使った文です。

wantは※他動詞ですので、動詞の対象となる目的語【名詞】が後ろに付いてきます。

今回も先ほど同様目的語となる、名詞が続いており複雑に見えますが、シンプルに

I want 【名詞】and【名詞】となっているだけで、名詞はすべて動詞wantの目的語です。

an eraser【1つの消しゴム】、three notebooks【3冊のノートブック】なので

私は、消しゴム1個とノート3冊が欲しいです。という文になります。

 

※ちなみに今回 eraser【消しゴム】という名詞の前についていた冠詞anは冠詞aと同様一つのという意味があります。

冠詞の後ろの名詞がa,i,u,e,oの母音で始まる場合、aではなく、anを使います。

 

 

 

⑦Mother :Three notebooks? I have a new notebook. So please use it.

母:ノート三冊?私は1冊の新しいノートを持ってます。だから、それを使ってくれない?

 

【文法解説】

I have a new notebook.

一般動詞【have】を使った文です。

haveは※他動詞ですので、動詞の対象となる目的語【名詞】が後ろに付いてきます。

今回は a new notebook【一冊の新しいノート】という名詞が付いていますので、

私は新しいノートを1冊持っています。という文になります。

 

 


 

So please use it.

soはだから、という意味がありますので、

So please use it.

だからこれを使ってください。

という意味になります。

 

 

 

⑧Yuki : Thank you.

ユウキ:ありがとう。

 

 

 

まとめ

完全無料!中学1年生英語長文対策ブログ講座【Lesson13】お疲れさまでした。

今回は疑問詞whatやhowが出てきて、少し複雑な文章になってきましたがいかがだったでしょうか?

長い文章もパーツに分けることで簡単に理解することができます。

ダラダラと繋げて読むのではなく、

一つ一つの単語の品詞を見分け、そしてその役割を考えていく癖をつけると非常に良いと思います。

 

次回もこの長文の続きを解説していきますので皆さん、お楽しみに。

 

 

みなさん是非、一度とは言わず何度も見て学んでください。

なぜならこのベストマン英語ブログ講座は永年無料ですから!!

 

 

 

英語は、暗記だとよく言われますが、それは違います。

英語はその構成上、論理的に解くことができるのです。

そのルールをしっかりと理解することで、無駄に暗記をする必要がなくなります。

 

英単語を覚える上でのコツは、その単語の「品詞」を意識することです。

この単語は、動詞なのか、名詞なのか、形容詞なのか、副詞なのか、助動詞なのかということをしっかりと覚えてください。

そうすれば、その単語が実際英文でどのような役割を果たすのか、どの位置に入ってくるのかをすぐ理解することができます。

単語を覚えるときは、その単語が実際にどのように使われるのかをセットで覚えましょう!

 

 

 

 

最後に

福井県の新中学1年生、2年生、3年生になられる生徒さんへ

福井の家庭教師ベストマンでは、日ごろの学習支援だけではなく、生徒さんの将来の目標を見つける手助けも積極的にさせていただいております。

色々調べてみたけど分からない、受験生の自覚がない。高校受験って何??

といった生徒さん、大歓迎です!

 

 

また、もうすでに塾や家庭教師に通われている方も多いと思いますが、今利用されている学習支援サービスに少しでも悩まれているのであれば、

まずはベストマンの無料体験授業を受けてみてください。

 

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まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、福井の家庭教師 ベストマンについてわからないことがあれば、

お気軽にホームページのお問い合わせから

もしくは、

福井の家庭教師ベストマン公式ラインまで

ご質問ください。

それでは失礼いたしました。

 

 

 

 

私たちは心強いパートナーとしてあなたの「受験」にきっと役に立つことでしょう。

福井の家庭教師ベストマンと共に戦いましょう!

 

 

 

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