
どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。
FBCの番組で言われていた福井県立高校入試に端を発した構文対策シリーズ。
今回はおまけシリーズの最後の教科。
英語の対策方法を立てていきましょう。
まぁ、英語の対策方法なんていくらでもやりようがあるんですがね。
今回はとりあえず
【誰でもできる簡単さ】
【満点をとれる確実性】
【どんな問題でも使える汎用性】
この三つを達成した方法を示していきたいと思います。
目次
自由英作文を解く前に
さて、今までの教科では散々と
【問題文に書かれていることだけ書けばいい】
と言い続けてきた私ですが、
新しいもう一つの考えを伝えたいと思います。
それは
【問題文に書かれていない条件は守らなくてもいい】
という事柄です。
まぁ、国語とかは暗黙の了解があるので、
問題文通りに書いていくのが簡単なんですけどね。
ただ、問題文に書かれていない条件は、
条件が設定されていないわけですから無視しても問題ないわけです。
英文さえ間違ってなければ出題者の思い通りの答えが来なくてもいいわけです。
だって、そういうことを問題文に設定していないのが悪いんですからね。
卑怯、汚い、ズルい。
散々な言われようをするでしょうが、
人間賢く生きていったほうが楽しく気楽に過ごせていけます。
確実に満点を取れる英作文=簡単な英作文
そんなわけで誰でも点を取れる自由英作文の書き方の講座になるわけですが、
単純明快な事柄だけを覚えておいておけばまず大丈夫です。
それは……
可能な限り簡単かつ基本的な表現だけで全部の文章を作ってしまう。
です。
ようするに三年で習うような応用英文はとりあえず全部放り出して、
二年までで習った基本文型を使い倒して英作文を作ってしまえばいいわけです。
分詞? 用法が面倒くさいのでカット
完了形? 過去分詞が意味不明なことになりかねないので封印
関係代名詞? 高校生でも扱いきれないものは最初から除外
大体の文章なんてものは基礎文型を使うだけでだいたいは作れるのです。
しかも入試英語は基本的には減点方式なのでミスしやすい文章を使えば、
おのずと点数が減っていってしまいます。
難しい文章で何回もミスして〇点取るくらいなら、
初めから楽な文章を使ったほうがいいはずです。
あと、分野別に使う名詞は先に決めておくのもいいでしょう。
趣味や部活なら野球、食べ物なら寿司、地名なら福井といった具合です。
馬鹿正直に本当のことなんて書く必要はありません。
どうせ、丸付けする先生も正しい情報を知っていませんし、
嘘を書いたからと言って減点にしていいというルールはありませんからね。
(外部模試や本番の試験では外部の先生が採点するのだが、
そういった人たちは個人情報保護のため生徒の情報が与えられてません。
プライバシーの侵害って本当に便利な言葉ですね)
なるべく簡単な文章をあらかじめ決めておいた単語を利用して、
変な変化を必要としない構成で作ってしまいましょう。
簡単な文型を利用することが確実に点を取れる一番の道なのです。
というわけで今回はここまで、
次回をまたお楽しみに、さようなら。
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それでは失礼いたしました。
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投稿者プロフィール

- 何事もスピード解決!効率主義者。世界の合理的でないものをすべて消すことが夢。担当教科は社会、数学。

