つのっちの主張「教育勉強」

福井の論理男 家庭教師”つのっち”の主張【第87回:難しい勉強を理解するには2】

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どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。

というわけで前回は勉強を理解する方法の一つを提示してきました。

その一つとして『分かっている人に聞く』ことの大切さだったり、

それでもどうすればいいか分からない場合の対処法を示しました。

ついでに言えば、分からなかった場合の原因が

『分かっていないところが自分で把握できていない』

もしくは

『教えている方の教え方が悪い』

の二つあると書きました。

 

今日はまた別の方向から勉強の習熟について学んでいきましょう。

 

答えを見て解くことは悪いこと?

 

よくやんちゃな性格をした子供にあるパターンですが、

答えを見てそれを丸写しするタイプの子供は結構います。

 

大概が宿題をする時間がなく手早く終わらせるためにやる手段なのですが、

ここで一つ問題です。

 

『答えを見ながら問題を解くことは悪いことでしょうか?』

 

 

と聞かれれば大体の人は『悪いことだ』と言うでしょう。

ですが、答えは逆です。

『答えを見て問題を解くことは悪いことではない』

じゃあ、上で書いたことは何だよ。と思われるでしょうが、

答えを見て問題を解くことが悪いわけではなく

悪いのは『答えをただ丸写しすること』なのです。

 

ぶっちゃけた話、高校レベルの勉強になると

親に聞いても答えが返ってこない場合が結構あります。

これは高校で習う勉強が個々人で異なってくるというのが大きな要因になります。

 

例えば文系だと数学はある程度のところで切り上げられ、

社会科や国語教科に重点を置かれます。

逆に理系だと数学や理科系統の授業が増える都合上、

社会科の勉強が最低限しか行われなくなります。

 

そのため、理系の生徒が青チャートだったり問題集を持ってきて、

教えてもらおうとしてもその単元を習っていないなんてこともあります。

……そうでなくても高校後半の内容なんて習っていても解けないなんてこともありますからね。

 

いつでも読めて正確に答えが書いてある答えを見て、

その解き方が何を意味しているのか、

それを理解しながら勉強することは寧ろ勉強のスタンダートと言ってもいいでしょう。

 

終着点は自分の答えを作ること

 

とはいえこの勉強方法には弱点があります。

それは『答えにどれだけ自分が頼っているか分からない』ことです。

意識しないうちに自分が答えを写しているだけなのかそうでないのかが分からない

ということです。

ただ暗記するだけでは意味がありません。

それを自分で扱えなければいけないわけです。ではどうすればいいのか?

 

その一つの解決策として

『掛かれている答えと違う自分の答えを作る』

ということがあげられます。

 

数学などの答えは【何を】【どう使って】【どのように】求めるか

ということを意識して書く必要があります。

それは解答解説も同じなのですが、これは完璧でない場合が結構あります。

ページ量の都合上だったり書き手の能力の問題だったりで完璧に答えられないことがあるわけです。

 

そこで、勉強方法の一つとして【書かれている答えと違う答えを作る】

という手法があるわけです。

 

解答する上で何が必要なのか、どう使っているのかなどをしっかり分かっていれば、

解答を完成させることも、別の方法で答えを導くことだって出来ます。

そこまで出来ればちゃんと理解したと言えるわけです。

皆さんも一つこれを試してみてはいかがでしょうか。

 

次回は福井新聞からテーマを引っ張ってきたいと思います。

それではごきげんよう。

 

 

 

 

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