
どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。
本日も教科書の内容を解説していきましょう。
それではまた教科書を取り出して、

またページをめくるとしましょう。
今回は、160ページ

【世界の資源・エネルギーと産業】
について語っていきましょう。
目次
資源・エネルギーとは?
そもそも資源とは何ぞや?
という話から始めていきましょう。
資源と聞いて皆さんがイメージするのはどういったものでしょう。
石油、石炭、天然ガス、金属、そういったものでしょうか?
因みに毎度おなじみwikipediaさんを調べてみると、
このように説明されています。
【資源】
資源は人間の生活や産業等の諸活動の為に利用可能なものをいう。
広義には人間が利用可能な領域全てであり、
狭義には諸活動に利用される原材料である。
各種天然資源や観光資源のような物的資源と、人的資源とがある。
更に経済上投入可能な資源として経済的資源という区分もある。
(wikipediaより抜粋)
要するに、資源とは生活や産業において用いられるものであり、
特にそれらの原材料を指している。
と言うわけですね。
加えて、
このページで問題となっている意味としては
先ほど取り上げた石油や金属などの
【鉱産資源】
に限定しているわけです。
【鉱産資源】とは、
またの名を地下資源とも呼ばれています。
呼んで字の如く、
地中に埋まっている資源です。
因みにコレ、大まかに二種類に分類されます。
石油や石炭、天然ガスなどに代表される
【化石資源】
金属類全般に代表される
【金属資源】
この二種類です。
今回はこの二つに着目して話を進めていきましょう。
化石資源
またの名を化石燃料とも呼ばれる化石資源は、
古い時代に積もった動植物の死体が変化したものです。
例えば、植物なんかは枯れると地中に埋まりますし、
水中に存在するプランクトンは
その生涯を終えると深い海底に積もります。
これらが地中で圧力や熱を受けることで変化したものが
化石資源になるわけです。
因みに植物由来の前者が石炭、
プランクトン由来の後者が天然ガスなどとされています。
これらは地質的な条件によって作られるものであり、
採掘できる場所が限られているのも
この条件が理由とされています。
注釈
石炭は地中に埋まった植物由来であるため、
石油より幅広い範囲で採掘できる。
実際、日本にも炭鉱は複数存在している。
ただし、それらを採掘して利益を上げるとなると
大規模に採掘する必要がある。
現在存在する炭鉱はその勝負に勝ってきた土地なのである。
この説明で
【何故、石油などの生産が少数の国でしか行われていないか】
が分かっていただけたと思います。
金属資源
説明するまでもなく、
名前が全てを示していると言っていいでしょう。
鉄、銅、金、銀などなど、
理科で学んだ金属全般を社会では金属資源と呼びます。
これらも地質的に集まっている場所が世界中に点在しており、
鉱山だったり鉱床などと呼ばれています。
また金属資源には希少なものが色々と存在します。
マンガン、コバルト、ガリウム。
これらは流通量が少ない金属です。
それなのに、最先端機器を作るためには必須であり、
希少価値が高くなったものです。
またの名をレアメタルと呼ばれているこの金属。
先進国では非常事態に備え、
化石燃料と共に備蓄すらされています。
いかに重要なものであるか理解していただけるでしょう。
今回は資源について説明していきました。
次回はこの続きをお送りしていきたいと思います。
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投稿者プロフィール

- 何事もスピード解決!効率主義者。世界の合理的でないものをすべて消すことが夢。担当教科は社会、数学。

