
どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。
さて、今回は今までの話から少し離れていこうかと思います。
題して
【覚えていることと理解していること】
この二つの違いについて語っていきたいと思います。
「そんなこと誰だってわかっている」
と言う人は多いでしょう。
ではこの二つがどう違うのか。
それをちゃんと説明できる人は少ないと思います。
そして、大抵のテストで点を取れないタイプの人物と言うのは
この違いを意識的に分からないまま突っ走ってしまっているタイプの人です。
そこのところを今回は説明していきたいと思います。
目次
理解していないと取れないテストの点数
さて、皆さんはテストによって自分の取れる点数が異なる。
と言う経験をしたことはないでしょうか。
定期テストと福井県ではメジャーな確認テストを始めとした実力テストや模擬試験を比較すると、
大抵の人は定期テストの方が点数がよかったりします。
……いえ、言い方を適切なものに変えましょう。
多くの人は実力テストや模擬試験で点数を思うように取ることが出来ません。
これは極めて単純なからくりで、
定期テストの出題範囲が学校の教科書やワークという制限があるのに対して、
実力テストなどは学習した単元などの範囲の中であればかなり自由に問題を作ることが出来るからです。
要するに、定期テストが学校の授業をちゃんと覚えていれば
点数を取れるように設計されているのに対して、
実力テストなどは単元こそ同じですが、平気で学校で習わない問題を出してくるのです。
そりゃ、点数を取れなくても仕方がない。
と思う人もいるでしょう。
ですが、この世界にはどんなテストだろうが、
あまり獲得する点数が変わらない人がいます。
それどころか、定期テストよりも実力テストの方が点数を取れる人もいます。
そしてここが重要なんですが、
そう言ったタイプの人間が難関高校だったり国立大学への合格率が高いのです。
……考えてみれば、当然のことでしょう。
どんなテストでもちゃんと点数が取れるなら、
自分の実力をちゃんと把握した上で学校選択を出来るわけですからね。
ですので、出来ることなら定期テストと同じくらいには実力テストでも点が取りたい。
安全マージンを考えるならそれ以上を望むのだっておかしな話ではありません。
ですが、点を取れないのが現実。それは何故か?
そこで覚えると理解の違いが出てくるわけです。
覚えることと理解することの違い
ではこの二つの違いは何なのか。
少なくとも覚えることは記憶することだと考える人が多いでしょう。
じゃあ理解するとはいったい何なのか?
それを説明できない人も多いでしょう。
ここでは私の一つの考えを答えの一つとして提示したいと思います。
覚えることは記憶すること、ですが正しく言うなら
【問題を解決するために必要な知識や能力を持つこと】
と言うべきでしょう。
対して理解するということとは何か。
私の考える答えとして
【目の前の問題に対して適切な覚えている知識を選択する知恵や能力】
というものを示したいと思います。
言葉尻が違うだけで同じことじゃないかと思う人もいるでしょう。
もしくは何を言っているのかと分からない人も多いでしょう。
ですが、この二つにはちゃんとした違いがあるわけです。
次回はそこを説明していきたいと思います。
それではまた次回までごきげんよう。
私たちは心強いパートナーとしてあなたの「受験」にきっと役に立つことでしょう。
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投稿者プロフィール

- 何事もスピード解決!効率主義者。世界の合理的でないものをすべて消すことが夢。担当教科は社会、数学。

