
どうも、家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。
前回は【工業化に伴う地域への影響】というものを題材にしました。
かつての日本の発展が環境を犠牲にしたものと理解していただけたでしょう。
今回は環境対策という事柄をテーマに進めていきたいと思います。
目次
環境への配慮
高度経済成長の後、日本は環境対策に取り組むようになっていきます。
特に自動車業界は積極的に環境対策に取り組んできました。


【ホンダ・シビック(1972年発売開始)】
ホンダ・シビック
米国で制定された【マスキー法】を世界で初めてクリアした車両。
マスキー法は当時「世界一厳しい排気ガス基準」と言われており、
これをクリアしたホンダは自動車メーカーとして大きく躍進した。
現在までホンダで最も長く販売されている車両であり、
現在でもホンダの中心的な車両として知られている。
(wikipediaより引用)
自動車における環境対策は1972年に発売されたホンダ・シビックに始まり、

【トヨタ・四代目プリウス(2015年発売)】
トヨタ・プリウス
トヨタから世界で初めて販売された量産型ハイブリット車。
ハイブリットカーとはエンジンと電気モーターの二つの動力を持ち、
ガソリン車の約二倍という圧倒的な燃費性能を誇る。
これはエンジンでロスされるエネルギーを電気に変換することで、
エネルギー効率を高めているからである。
(wikipediaより引用)
プリウスなどのハイブリットカーが一般的なものになるまで進歩しています。
他にも、最新技術としては水素を燃料にして走る燃料電池車や、

【トヨタ・MIRAI(2014年発売)】
トヨタ・MIRAI
世界で初めて量産に成功した燃料電池車。
ガソリンではなく水素による燃料電池を動力源としており、
排気ガスや二酸化炭素ではなく水を排出するため非常にクリーン。
熟練した作業員によるハンドメイドであり、
発売当初は一日三台の生産が限界であったらしい。
(wikipediaより引用)
電気を充電して走る電気自動車なども販売され始めています。

【日産・リーフ(2010年発売)】
日産・リーフ
日産から販売されている量産型電気自動車。
バッテリーに電気を充電して走る車であり、
燃料電池車に比べ高い燃費を達成している。
充電施設はメーカーや商業施設などに配備されている。
(wikipediaより引用)
自動車分野は環境対策に最も力を入れている業界と言っていいでしょう。
この排出ガス基準認定シールは全ての車両に張り付けられていますが、
最上級の四つ星シールが高い割合で認定されています。
自動車産業は最も環境対策に力を入れていると言っていいでしょう。
他分野における環境対策
他の分野においても様々な形で環境対策は進められています。
代表的なものとして太陽電池などの発電システムなどが挙げられます。

【シリコン型太陽電池(シリコンを材料にした一般的な太陽電池)】
太陽光発電は発電に際して二酸化炭素を排出しません。
これは風力発電や地熱発電なども同様に言えます。
これらは自然界に存在しているエネルギーを利用した発電です。
石油などのように二酸化炭素を発生させないばかりか、
掘り尽くして枯渇する!! なんて心配もありません。
(太陽光なら太陽が存在する限り、風力なら地球が動き続ける限り、
半永久的にエネルギー源として利用することが出来る)
終わりが近付いてきましたので簡単な説明となりますが、
他にも道路のアスファルトなどの材料に環境対策が取られています。
また、建造物そのものが環境に配慮した作りになっていたりなど、
様々な形で環境をテーマにした技術発展が進んでいます。
これらはまた、いつかの機会に語っていけたらと思います。
今回は、ここまで。
それでは次回までさようなら。
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投稿者プロフィール

- 何事もスピード解決!効率主義者。世界の合理的でないものをすべて消すことが夢。担当教科は社会、数学。

