
どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。
前回は、
自然開発によって様々な問題が発生していることを説明しました。
自然問題は工業汚染と同様に重大な問題である。
ということは皆さんも分かっていただけたことでしょう。
今回はその自然問題に対する現在の取り組みについて解説したいと思います。
目次
砂漠の緑化へ向けて
まず、前回も説明した砂漠化への対策から解説していきましょう。

【アフリカ大陸サハラ砂漠】
前回も説明したとおり、砂漠化は現在も進行しております。
土壌を不毛の大地にしてしまう砂漠化は非常に深刻な問題であり、
様々な形で対策が取られています。
柵を作って飛砂を防止することも、
砂漠化を防止する一つの手段となります。
そして一番知られている方法としては、
砂漠緑化というものが挙げられます。
その方法は実に簡単。
砂漠化が進んでいる土地に植物を植え、
砂漠化を修復すると言うものです。
勿論、ただ砂漠に木を植えても枯れてしまうだけです。
土壌に吸水能力の高い物質を含ませたり、
遺伝子組み換えによって乾燥に強くする。
【遺伝子組み換え】
植物の特性や性質は遺伝子によって決まっている。
つまり、遺伝子に手を加えれば望んだ能力を持った植物を得られる。
特定の遺伝子をかけ合わせたり書き換えることで
都合のいい能力を持った植物を作る。
これを遺伝子組み換えと呼ぶ。
なお、遺伝子組み換えによって発ガン作用が発生する。
などの危険性も存在する。
(コトバンクより引用)
これら手段により植物が砂漠でも生息できるよう、
砂漠の緑化を進めているのです。
自然を壊してしまった過去。
それを振り返った上で、
技術の発展により改善する。
工業汚染同様のことが砂漠化に対しても言えるわけです。
絶滅危惧種保護
前回話した内容としてもう一つ、
環境破壊による生態系の変化があります。
東南アジアに生息するオラーウータンや、

イリエワニが絶滅の危機に瀕している。

ということは前回語ったと思います。
一説によれば、現在の野生動物は
一日に100種類が滅びている
とまで言われています。
無論、それら全てが人間によるものとは限りません。
例えば、上野動物園で有名なジャイアントパンダ。
【ジャイアントパンダ】
上野動物園などで人気な熊の一種。
中国原産の種族であり、白と黒の毛が特徴。
笹を食べることでも知られているが、
実は肉食でもある雑食動物。
(wikipediaより引用)
この種族は基本的に繁殖能力が乏しく、
【寧ろ人間が保護しなければ勝手に滅ぶ】
とすら言われています。
他にも自然の変化により滅びた種族も、数多くあります。
例えばマンモスなどは、
氷河期末期の気候変化により滅びたという説が存在します。
【マンモス】
旧石器時代で語られる非常に毛深い象の一種。
旧石器時代は石器の槍でこれを狩猟しており、
その肉を食料とし、毛皮は衣服に、
牙や骨を住居に利用していたと言われている。
(wikipediaより引用)
とはいえ、種の保存を尊重する。
というものが現在の常識的な考え方になっています。
現在では様々な動物について研究が進められています。
研究成果から滅びないように保全活動を行ったり、
影響を与えないよう自然開発を行うことも
現在では常識的な考えとして浸透しています。
人間と自然
今まで語ったように自然開発もまた、
人間によって深刻な影響を与えたことといえます。
工業汚染もそうですが、
人間によって自然にダメージが与えられたことは多くあります。
現在の自然を大切にするという考えは、
嘗ての人間の行いから得た教訓によって生まれたものです。
人は自然が無ければ生きて行けません。
それは例えどれだけ自然を破壊したとしても変わりません。
そういったことを一度よく考えてみてください。
今回はここまで。
それでは次回までさようなら。
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