
どうも、福井の家庭教師ベストマン専属家庭教師 福井の論理男こと家庭教師の角田です。
前回の続きから書いていこうと思いますので、
第一回の記事をまだ見ていない方がいらっしゃれば、どうぞ下記リンクから見て下さい。
さて、前回
【子供に対して有効な教育方法を探すことが教育者のもっとも重要とされるものである】
と示しました。
となれば、問題はどうやってやる気にさせるか。
前回言ったように、子供というものはそれぞれが全く異なる特徴を持った存在。
確実に効果を発揮する方法と断言できるものはありません。
ならばアドバイスのしようがないのでは? と思われるでしょうが、
それは教育の【方法論】を直接的に求めようとするからの落とし穴。
私が提示するのは方法を構成するために必要な要素の幾つかとなります。
これらを認識した上で、子供の特性や資質を理解しながら独自の方法を構成していけばいいのです。
目次
【子供を教育するために必要な要素とは】
私は高校、大学入試という経験を知り、同時に家庭教師という教育の側の立場に立つ人間です。
故に教育において曲りなりにも【教育者】と【生徒】という両方の立場を共に知る人間であると自負しております。
大人だからこそ分かる子供の将来に必要なもの。
子供だからこそ言える自分の求めるもの。
教育の場においてどちらが重要かと問われれば『どちらも共に等しく重要である』と答えるものです。
私が提示する教育方法構築に必要な要素。
それはこの二つの立場から見るべき重要なファクターを両立させるために必要なもの。
これらを内包した上で、独自の子供にとって最善となる教育方法を構築していくことをお薦めいたします。
①:勉学に利益が存在すると納得と理解をさせる。
まず第一に勉学を行わせるためには、
その行動を、自ら行うという主体性を子供に持たせる必要があります。
能率や効率はやる気に大きく依存しています。
例え子供を一日10時間机に噛り付かせて勉強させたとしてもやる気が無ければ何の意味もありません。
正直、一日2時間しか勉強をしない子供でも、
やる気を持って勉強しているならばそちらの方が高い成果を出せることでしょう。
勉学の能率は倍数で考えるのではなく最高能率を1とした割合で評価すべきだと考えています。
つまり、最低効率の場合能率が0となってしまう場合もあるということ。
押し付けられ、ただ熟すだけで知識を蓄積しようという努力なしに行った勉強など直ぐに忘れ去ってしまうものです。
だからこそ、意欲を持たせることは何よりも重要なものとなります。
②:主体性を得させるための足掛かりを作る。
正直な話、
①さえ達成してしまえば教育者の仕事は知識を得させる補助をするだけで事足ります。
ですが、その主体性を芽生えさせることこそが、
教育において最大の難関と言えます。
そこに至るまでにどうすべきか。
まずは足掛かりを作ることです。
つまり、勉学を敷居の高いものではなく身近なものでしかないと思わせればいいのです。
一番手っ取り早いのは子供が熱中している事柄に勉学で利益を得られるということを理解させること。
私は家庭教師として生徒と向き合ってきましたが、数学を学ばせるためにポ〇モンを用いたことがありました。
ゲームのキャラクターの育成論。それが何故メジャーとされているのか。
それを証明するためには数学の知識が必要になる。
それを実践させた結果、生徒は勉学に向き合うようになりました。
娯楽、部活動、趣味。
勉学と関係ないと切り捨てようとするものにこそ、
勉学を行わせる力を持っている場合があるのです。
何が子供に対して必要であるのか。
落ち着いてもう一度、今までの道のりを見直してみてください。
③:勉学に利益を与える
これはもし①と②のどちらも上手く行かなかった場合の最終手段です。
世俗的と言われればそれまでですが、
人間なんてものは目に見える利益そのものがあれば飛びつくもの。
特に分かりやすい思考回路をしている子供であれば尚更です。
「テストで点数を取れたら小遣いをアップする」
「必要な勉強をしたら後の時間は自由にしていい」
そういった利益を提示し、達成されたら履行するという信用と信頼を積み重ねれば子供はそれに飛びつくことでしょう。
ここで重要なのは勉学に必要な子供の労力とそれで子供が得られる利益を等価ではなく利益をある程度大きくしておくというもの。
渋ればその思惑を子供は目聡く見つけることでしょう。
そうなれば意欲を欠いてしまいます。
大らかに受け入れる姿勢をもって、子供の意欲を上手く引き出していくようにしましょう。
今回は子供に勉強させるための要素を三つ語らせていただきました。
これらが通用するかと問われれば『私達には間違いなく通用した』と答えます。
実はこの手法、
全部私の父親が私と弟達に行いそれを私が家庭教師として応用したもの。
教育方法は母が作りましたがその根底には父の考えがありました。
ですが、立場が違うのであればより良くなる方法はまた別に存在します。
この意見を聞いた上でどうするかは皆様にお任せします。
これは最も子供の教育に携わることとなる親が決定権を持つべきものだと考えているからです。
もし、
その中で私共の力が必要と感じられましたら是非ご相談ください!

次回の更新では私が実施した子供を学ばせるためのとっかかりの作成の実例を示していきたいと思います。
では、御機嫌よう。
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投稿者プロフィール

- 何事もスピード解決!効率主義者。世界の合理的でないものをすべて消すことが夢。担当教科は社会、数学。


