つのっちの主張「教育勉強」

福井の論理男 家庭教師”つのっち”の主張【第83回:大学入試対策4 オープンキャンパスの重要性】

投稿日:2018年5月17日 更新日:

どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。

前回は進学先の情報を入手することの重要性を語りました。

今回はその情報収集手段でも最たるものと言えるオープンキャンパスの重要性を語っていきたいと思います。

 

実際、オープンキャンパスに行くことのメリットは様々あります。

今回はそれらを紹介していこうと思います。

 

オープンキャンパスに行くべき時期

 

メリットを説明する前にオープンキャンパスに行く注意点です。

ぶっちゃけた話、高校三年の夏休みにオープンキャンパスに行って、

情報収集するようでは遅いです。

 

前にも言いましたが高校1年、2年のうちに志望校は決めておく必要があります。

高校三年の夏休みに情報収集をするなど遅いってレベルじゃありません。

試験本番で遅刻するレベルの失態と言っても過言ではありません。

 

情報収集のためのオープンキャンパスは1,2年のうちに終わらせ、

3年でのオープンキャンパスは準備のために行くという考えを持った方がいいでしょう。

 

例えば遠方の大学を受験する場合、

前日から移動してホテルに宿泊、

その上で受験するというパターンがあります。

 

土地勘だったりだとか

いつもと違う場所で過ごすストレスとの向き合い方など、

様々な状況になれるための準備というものとしていくべきでしょう。

 

そのためにも大学のことや受験科目や形式などはそれ以前に終わらせる必要があるわけです。

 

 オープンキャンパスのメリット

 

さて、オープンキャンパスに行くメリットとは何でしょうか。

重要なのは大学に進学した生徒の中で中退する生徒がそこそこいるということです。

 

理由は様々ありますが、その中でも大きなものとして

【理想と現実のギャップ】と言うものがあります。

 

例えば福井大学の電気情報に進学したとします。

電気科で研究したいことは様々あるでしょう。

ですが、福井大学に入ってすることは電気工学に必要な基本教養を学ぶことばかりです。

しかも大学の研究内容は基礎研究だったりの地味なものが多かったりしますし、

【新しい太陽電池の開発がしたい】と思っても、そううまくいきません。

 

そんな理想と現実のギャップを感じてしまい、

大学に通う意思がそがれてしまう場合があります。

 

そう言ったことを防ぐためにも、

オープンキャンパスに行くことで大学が研究している内容を知ることで、

自分のやりたいこととマッチしているかどうかだったり、

自分がやってみたくなることを探すことも出来るわけです。

 

そのためにも色々な大学のオープンキャンパスへ早い内から訪れ、

自分のやりたいことを見つけてしまう必要があります。

 

その上で行きたくなった大学を見つけられたら

推薦入試だったり、AO入試など一般入試以外での制度をしっかり調べ、

他の受験生に比べて優位に立てるように準備しましょう。

 

勉強以外の準備も受験には必須と言えます。

それで優位に立ったとしても本人の努力なので、

誰にも文句を言えません。

 

文句を言われたとしてもそれは努力を怠った相手が悪いのです。

悪びれることなく自分が優位に立てるよう頑張っていきましょう。

 

 

 

 

私たちは心強いパートナーとしてあなたの「受験」にきっと役に立つことでしょう。

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投稿者プロフィール

つのっち
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何事もスピード解決!効率主義者。世界の合理的でないものをすべて消すことが夢。担当教科は社会、数学。

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