つのっちの主張「教育勉強」

福井の論理男 家庭教師”つのっち”の主張【第七十一回:自由英作文必勝法】

投稿日:2018年1月1日 更新日:

どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。

みなさん、あけましておめでとうございます。

元日ですがブログはしっかり更新していきます。

特にほとんどの中学校では5日が実力テストですからね。

しっかり対策していかないといけません。

 

今回は実力テストや高校入試の点数を簡単に引き上げられる部分、

自由英作文の必勝法というものを解説してきたいと思います。

 

皆さんにとって自由英作文とは敷居の高いものに思えるかもしれませんが、

実は減点型の採点方式を理解した上で文章を構成すれば意外と簡単なもの。

それどころか、おそらく英語の中で最も簡単かつ確実な得点源になります。

 

ではどうしたら自由英作文で確実に点数を取れるのでしょうか?

早速解説していきましょう。

 

解答のパターンを作ろう

 

まずは効率を高めるためのパターン化です。

前々から言っていますが、受験で勝つために必要なことは

 

①学習を効率よく点数に反映する

②取れる点数を確実に取る

 

この二点です。

そのためには一分一秒の時間も無駄に出来ません。

そのためにもパターンをあらかじめ決めてしまい、

それに沿った意見を作ってしまったほうがいいです。

 

自分の思ったことを書くのではなく、

自分の選んだパターンで作れる内容にすればいいわけです。

 

私が高校入試時代から使っていたものとしては

1文目:設問の疑問文を基本文型に直して当てはめる。

2文目:Because~の文章で1文目目の理由説明

3~5文目:二文目の内容と矛盾しない理由を箇条書き。

最終文:一文目をもう一度持ってくる。

1文目と最終文が同じ内容になるのが嫌でしたら、

比較形とSV文を入れ替えたりするなんてこともやってしまいましょう。

ぶっちゃけた話、結びの文も必要でないこともあるので、

箇条書きで最後まで通してもいいくらいです。

 

要するに、いかに自分で考える文章を減らすかがポイントになります。

内容も1文目以外はbe動詞や一般動詞、助動詞といった

複雑な変形が必要ないものだけで作ってしまいましょう。

 

例題解法

 

それでは早速このパターンを利用して例題を解いていきましょう。

こちらは福岡県入試問題です。

英語の授業で、「感謝の気持ちを伝えたい人」についての英文を書くことになった。

あなたならどのような英文を書くか。

以下の<条件>にしたがって書け。

<条件>

  • 最初の文は、I want to say “thank you” to (     ).を用いること。
    その際、解答欄の(  )には、適当な語(句)を記入すること。
  • 最初の文も語数に含め、35語以上の英語を用いること。
  • 理由を含めて書くこと。

 

まず第1文は条件から

I want to say “thank you” to (     ).

これを使いましょう。

文章は出来るだけ簡単にしたいので、

(     )にはmy motherという分かりやすい単語を使用します。

1: I want to say “thank you” to my mother.

この時点で9語ですね。

続いて第2文はBecause~という形式になります。

Be動詞で作れるものとして、

2: Because , my mother is very busy .

といったものがあります。

内容は矛盾していないのでそのまま使ってしまいましょう。

これで合計15語なのであと20語に達するまで、文章を積み重ねていきましょう。

3: She has a lot of works.

4: She cooks breakfast and dinner everyday.

5: She cleans my house everyday for my family.

6: She works very hard everyday.

 

これで箇条書きで20語は達成です。

纏めると、

1: I want to say “thank you” to my mother.

2: Because , my mother is very busy .

3: She has a lot of works.

4: She cooks breakfast and dinner everyday.

5: She cleans my house everyday for my family.

6: She works very hard everyday.

 

こんな中2で書けるような内容でも採点者は満点を与えざるを得ないのです。

だって間違っていないのですからね。

 

三単現のsの変形さえ間違わなければ、

先ず点数は確実に取れます。

 

パターン化を徹底する、簡単な文法だけで作る。

こういったルールをきちんと守るだけで、

確実な英作文というのは出来てしまうわけです。

次回は、この続きと行きましょう。

それではまた次回までごきげんよう。

 

私たちは心強いパートナーとしてあなたの「受験」にきっと役に立つことでしょう。

福井の家庭教師ベストマンと共に戦いましょう!

 

 

 

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