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福井の論理男 家庭教師”つのっち”の主張【第二十二回:観光立国フィジーとは?】

投稿日:2017年5月10日 更新日:

どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。

 

本日も教科書解説をしていきましょう。

 

 

この教科書を毎度のように開きまして……

 

 

 

「32ページ! 常夏の島で暮らす人々」ですね。

 

では今回は、「常夏の島で暮らす人々」のこのページで取り上げられている、フィジーについて述べていこうと思います。

 

んまぁ、昔から日本人というものは旅行ということに対してお決まりの憧れだとか夢というものを持っている人が多いでしょう。

千葉県の夢の国と呼ばれる遊園地へ遊びに行ったり新婚旅行でヨーロッパ旅行を夢見る人は多いのではないでしょうか?

修学旅行にしてみても沖縄だったり北海道だったりを希望していたのに東京だったり広島だったりする行先に落胆した人も多いのではないでしょうか?

 

 

その中でも一際、憧れとして特別な雰囲気を持つのはハワイやグアムを代表した南国ではないでしょうか?

 

 

常夏の島で青い海に囲まれた爽やかな生活。

 

 

テレビでは年賀休みでハワイへ旅行する芸能人のニュースだったりを目にして夢を抱く人も多いでしょう。

 

海というのであれば、福井県内にも三国サンセットビーチや若狭の水晶浜などの海水浴場はありますが常夏の外国という特別さには到底及びません。

 

身近なものに比べて遠くの憧れが特別に思えるのは誰もが同じなのかもしれません。

とはいえ、憧れと言われるくらいですから簡単にいけるような場所ではありません。

 

渡航費にホテル代だけでも高額と言われるようなもの。

加えてパスポートを発行するのにも料金がかかります。

 

その他費用を考えても私からすれば海外旅行は夢のまた夢と言うしかないでしょう。

高額だからこその憧れ、やはり気軽な南国生活というものは無いというものが皆さんの共通認識かもしれません。

 

ですが、実際は意外とそうではなかったりするみたいです。

例えばこの中学地理の教科書でピックアップされているフィジー。

 

オセアニアに属するこの国は、

日本からの直行便こそありませんが、物価が非常に安いため滞在に掛かる費用はハワイなどに比べて非常に安上がりで済んだりします。

 

気候も南半球という特質こそあるものの基本的には皆さんがイメージする常夏の島暮らしとほぼ変わりません。

 

メディアではハワイやグアムなどの華々しい場所ばかり特集されているためあまり認知されていませんが、

穴場の旅行先なのではないでしょうか。

 

そんなわけで今回は【旅行先】としてのフィジーというものにスポットを当てて話を進めて行きたいと思います。

 

 

【観光立国フィジーとは】

フィジー共和国

 

通称フィジーは、オセアニアの国家で、イギリス連邦加盟国である。

首都はビティレブ島のスバ。

南太平洋のフィジー諸島と北に500km程離れた保護領のロツマ島に位置する島国である。

300余の火山島と珊瑚礁からなる。西にバヌアツ、東にトンガ、北にツバルがある。

※wikipediaより

 

フィジーとは先程示した通り、オセアニアに属する小さな島国です。

世界地図で言うとニュージーランドから真っ直ぐ北を見た二つの島を中心とした島国。

 

Google Mapだとだいたいここら辺です。

 

ストリートビューが幻想的ですね。

 

 

島の広さは18270平方キロメートル、人口はおよそ86万人。

大凡四国の面積(18,301)平方キロメートルの国土に香川県民(996000)より少ない人々が暮らしていると言えばイメージはつきやすいでしょうか。

 

位置的には南緯18度程であり、気温などはハワイを夏冬逆転させたようなもの。

 

公用語は英語であり、日本人にとっては語学的にそこまで身構える必要がない国と言っていいでしょう。

 

 

 

 

 

エメラルドグリーンの海にサンゴ礁が生み出した白い砂浜というのはまさに皆さんが思い浮かべる南国の姿。

 

それでありながらリゾート地特有の高額な滞在費とは無縁。

 

 

前述したように物価は非常に安いものです。

 

というのもハワイやグアムなどはアメリカ領であり、そもそもが日本より物価が高い国だからこその高額な滞在費。

 

ぶっちゃけて言えばハワイやグアムなどと限定しなければフィジー以外でもオセアニアの島国を探せば色々と旅行先として魅力的な国々は見つかるでしょう。

 

 

その中でもフィジーが突出して魅力的なものとして見える要因は英語という日本人にとって最もなじみある外国語を公用語としていることに加えて現地に日本人観光スタッフがいるなどサポートが充実していることが挙げられます。

 

語学留学などでも英語を学びやすく、現地の人々の人柄など外国生活で起こるハードルの諸々が小さなものなので旅行費の手軽さを含めて一度調べて見てはいかがでしょうか?

 

次回はさらにフィジーについて詳しく調べていきましょう!

それでは次回までさようなら。

 

 

 

 

 

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何事もスピード解決!効率主義者。世界の合理的でないものをすべて消すことが夢。担当教科は社会、数学。

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