
どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。
金で学力を買うことは可能か?
というテーマで始めたシリーズも三回目となりました。
学力を得るためには様々な要素が必要であり、
その中でも大きな割合を占めるものが
【学ぶことへの積極性】と
【学ぶことへの自主性】
である。という説明したのが前回までの話です。
じゃあ、今回はどうするかというとそれを養う方法。
どちらかというと生徒よりも親御さんに読んでもらいたい内容となります。
正直、教育事業に携わる人間が言うのは間違っている気がして仕方ないですが、
お子さんに一番接する時間が長い大人というものは親御さんです。
親御さんでは難しくても家庭教師という人間が出来ることがあるように、
親御さんが出来て家庭教師が出来ないことというものも確かに存在します。
特に自主性だったり積極性だったりはその一つと思っています。
そこら辺を今回語っていきたいと思います。
目次
勉強に積極的な性格
じゃあ、ゴールである勉強に積極的な人間はどういう人なのでしょう?
これを考えるためには一つポイントがあります。
年頃の子供がなぜ分からないことを自分から聞けないのか?
そこが分からないとどうにもならないでしょう。
じゃあ、何故積極的になれないのか?
まず第一は聞くことを恥ずかしがっている。
つまりはプライドだったり意地が邪魔している場合でしょう。
第二は自分の考えを説明できない。
分からないところが分からないみたいなタイプですね。
そして、最後が自分から聞くということを考えないタイプ。
つまるところ視野狭窄に陥る類の人ですね。
他にもいろいろありますが、
大体このパターンが関わっている人ばかりでしょう。
つまり、こういった性格を改善するようにすれば、
勉強でも積極性や自主性を発揮できるというわけですね。
積極的になるために必要なものとは?
じゃあ、これらをどのように改善したらいいのでしょうか?
よくよく考えてみたら結局は一つに終始すると言えるでしょう。
コミュニケーション能力を手に入れる。
これで全てが解決されます。
そもそもプライドや羞恥心が邪魔するのは、
「どうしたら恥ずかしいと思われずに済むか」
なんてことを考えしまうからです。
別段恥ずかしいことでもないのですから、
慣れてしまえばそんなこと考える必要がないと分かります。
分からないところが分からない場合でも、
とりあえず「ここが分からない」と先ず聞くようになること。
聞かなきゃ教える側もどうすればいいかわかりませんし、
とりあえず聞かれたらそれをちゃんと探します。
視野狭窄な場合でも、他人に話しかける姿勢があれば
「聞いてもいい」という選択肢を常に意識出来ているはずです。
このように、勉強で積極性や自主性を育むには
どうしても他者と自分から話す力というものが関わってきます。
そういったものを育むために必要なのは、
一番近い大人という立場である親御さんの目なのです。
家庭教師だったり先生だったりも教える立場なので
教えるべきだと思う人もいるでしょう。
ですが、接する時間がどうしても短いため、
そもそも時間が足りないのです。
正直、私は家庭教師という立場を教材であると考えています。
それは分からないところを聞いて教えてくれることだったり、
勉強以外でも相談に乗ることができる人であったり、
多種多様な使い方が出来ると思います。
その最たるものとして教えを乞うという
コミュニケーション能力でも重要な部分を育むことこそ、
家庭教師という存在の大きな利点と考えています。
ですので家庭教師サービスをご利用の親御さんは
是非とも講師に相談していただき、
コミュニケーション能力をどうしたら高められるか色々試してみてください。
それでは本日はこれまで
今回はさようなら
私たちは心強いパートナーとしてあなたの「受験」にきっと役に立つことでしょう。
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投稿者プロフィール

- 何事もスピード解決!効率主義者。世界の合理的でないものをすべて消すことが夢。担当教科は社会、数学。

