
どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。
前回まで長々と福井の大名【越前朝倉氏】のことを取り上げ続けてましたね。
今までは社会科の教科書からテーマを出し続けてきましたが、
今回は少し方向性を変えてみたいと思います。
題して、
【絶対に満点の取れる構文問題の書き方】
ちょっと前にFBCで放送していた福井新聞模試の番組で、
今年の福井県公立入試では構文問題が増量されると耳にしたので
この場でやっときたかった話題です。
構文問題
構文能力、つまりは文章の組み立てる力を問われる問題。
読解問題で出てくる40~50文字で書け問題や小論文、
英語の五文以上作文などなどがこれにあたる。
近年受験で増加傾向にあり、入試の重要な分野と言える。
福井県だろうと県外だろうと、
高校入試で大きな点数差として響くのが構文問題ですからね。
ここで点数を取れる生徒が上位に食い込んでくるわけです。
現時点で大学進学を視野に入れている人達はぜひこの記事を参考にしてください。
目次
構文問題が重要視される理由
さて、入試において【文章を作る問題】が重要視されるのは何故でしょう。
これには様々理由がありますが、
1:構文問題を出して来る問題作成者
2:構文問題を解く生徒
の一番大きな二つの視点からの理由を示したいと思います。
まず、問題を出す側の意図としてですが、
作文などの問題は生徒の持つ様々な実力を同時に見ることが出来るからです。
1:問題の意図を読み解く読解力
2:出されたテーマに対する分析能力
3:自分の直感的な考えを論理的なものにする変換能力
4:組み立てた考えを文章として書き出す力
ざっと挙げてもこんなものです。
教師側からしてみれば作文一つだけで生徒の総合力が分かるので
ドンドン出していきたいのです。
……作文問題は随筆、小説みたいな読解問題に比べて
問題を作る苦労がほとんどないってのもあったりしますけどね。
このことから生徒側にとって構文問題の重要性は分かるでしょう。
書き取りや抜出などの規格化された問題に比べて、
総合的な実力が問われる構文問題では生徒間の差が簡単に出てくるのです。
ここで点を取れるのが実力テストでも点を取れる生徒、
取れない生徒は定期テストに比べて校外規模のテストで点を落としてしまうわけです。
ぶっちゃけた話、定期テストは授業の内容を覚えてれば誰でも解けるように出来てますからね。
そこでつちかった能力が問われる実力テストで点数差が生まれるのは仕方ありません。
なら、その点数差を作らないように構文問題を重要視する必要があるのです。
構文問題で点を取るコツ①
構文問題が重要になる理由は皆さんも分かったでしょう。
じゃあ問題はどうやって点を取るかって話です。
点数差が出やすい問題で点を取れればそりゃいいですが、
それはつまり点を取ることが難しいって話ですからね。
作文などの問題は学校でもあんまり習いませんから、
読みやすい文章だとか点数を取れる文章だとか、
そういうものがどういうものか分からず突っ走って0点!!
なんてのは経験があるかもしれませんが、
最悪の展開です。
ではどうしたらいいか?
点数を取れる解き方を身につければいいのです。
高校入試レベルの構文問題はあくまで初歩的な問題ばかりです。
基本の解き方を身につければ8割以上は取れるように作られるのです。
もう残り少ないので次回に詳細は語りますが、
一番重要なことを一つ。
問題で書けと言われているものは絶対に書くこと!!
これ、守らないとまず0点です。
次回はここからどうやって100点を取れる作文を作るのか?
ここを取り上げていきましょう。
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それでは失礼いたしました。
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投稿者プロフィール

- 何事もスピード解決!効率主義者。世界の合理的でないものをすべて消すことが夢。担当教科は社会、数学。

