やる気アップ 実状

【福井県はなぜ幸福度日本一?】理由をデータから分析してみた

投稿日:2018年7月29日 更新日:

皆さん、どうもこんばんわ。

福井の家庭教師 ベストマン代表 加藤です。

 

実は、ちょうど一週間前の日曜日、衝突事故を起こしてしまいました。

全治2ヵ月のケガをしてしまいましたが、正直生きてることが不思議です。

今は首にコルセットを装着しており、元の生活に戻れるようリハビリに励んでおります。

 

7/22 の事故について

※どうでもいいことなので、飛ばしてもらって構いません。

私が事故を起こしたのは赤信号点滅と黄色点滅信号の交差点なのですが、

まず以下の再現図をご覧ください。

 

 

※事故時の再現。

分からない人の為の説明。

黄色点滅・・・「注意して進行」。徐行や一時停止義務はありませんが、見通しの悪い場所では徐行する。

赤色点滅・・・「一時停止」。停止するのは安全確認をするためですから、安全が確認できるまで発進してはいけません。

 

私は、黄色点滅側の車線を制限速度の50km/時で走行しておりました。

そこに、赤点滅信号側の車線を制限速度を20~30km/時オーバー、つまり70~80km/時で走行している車が、赤点滅信号を無視し、減速すらせず交差点を通過しようとし、そこで衝突されました。

 

この場合、過失割合はどうなるのでしょうか?

どう考えても、赤点滅を無視したドライバーにすべての過失があるから100:0で私は悪くない!

と思いたいところですが。。。

 

実はこういった場合、黄色点滅側も、あくまでも「青信号」ではないので、安全確認の義務があり

8:2

になることが多いのです。

 

これを言われた時は、もう正直言葉が出ませんでしたね。

でも黄色点滅でも赤色点滅同様、注意しなければならないということを再確認できました。(も、もちろん知ってましたとも!)

 

今回は、相手ドライバーが、スピードを大きく超過していたことと自分の過失を認めておりましたのでなんとか100:0になり、一安心でした。

 

 

もう。

お願いだから。

赤点滅だったら一時停止して!!

 

終わり

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さて、

 

前回、「【受験勉強は超高額バイト!?】時給換算すると「4万円」になる真実とは?」という内容で記事を書かせていただきました。

今回の記事を読む前に是非読んでください。

 

この前回の記事を書かせていただきまして、

沢山の生徒さんや親御さんから「やる気が出ました。」「お金と車が大好きな息子に見せます。」「牛丼好きなんですか?」

など多くの反響の声をいただきました。

 

 

私自身感じてたことなのですが、

前回の記事で参考にさせていただきました学歴別の平均年収・生涯賃金・初任給は、全国のデータで算出されたのものを利用させていただいておりまして、

「アレ?全体的に意外と結構高いなぁ。」

って思ったんです。

(安心してくださいね。アナタだけじゃなかったですよ!)

 

前回の記事で全国の所得平均値を利用させていただいた理由は、

そもそも前回の記事は、「福井県で就職する方」をターゲットにしているわけではなく、

「福井県の中学高校生」を対象にしております。

 

県内外問わず、偏差値の高い高校、大学を目指されている、もしくは目指したいと思っている彼らに具体的な「経済面」での指標を与えたかったというのがありました。

そこで、福井県の所得を基準にするのは違うのかなと判断しました。

 

でも、やはり、福井県の平均所得で算出してほしい!

というお声もありましたので、福井県の平均所得についての記事を書こうと思いましたが、平均所得に触れる前に、

そもそも福井県ってどういうところなのかということをお伝えしたいと思います。

 

ということで

今回は、幸福度日本一である福井県の、全国と比べて生活、仕事、教育の立ち位置はどうなのか、データをもとに、あくまでも客観的に比較させてもらいました。

 

今回は、ある意味、次回に続く福井の平均所得への前座の記事です。

 

是非お楽しみくださいませ。

 

 

 

すごい!! 福井県は全国47都道府県幸福度ランキング日本一

参考:freepik

 

さて、みなさんは、福井県が幸福度日本一だということをご存知でしょうか?

福井県民のみなさんは、知らず知らずのうちに、日本で一番幸せな県に住んでいるのですよ。

ありがたい話ですね。

私は出生地は石川県金沢市ですが、福井県、大好きです!

 

 

全47都道府県日本幸福度ランキングとは

全47都道府県日本幸福度ランキングは、

一般財団法人日本総合研究所が「全47都道府県幸福度ランキング」として発表しているもので、

2012年、2014年、2016年と続き、今回4回目(2018年度)。

 

福井県は、2014年、2016年、2018年と3年連続で、堂々日本一に輝きました。

 

ちなみに今までの全47都道府県幸福度ランキングの内訳は以下の通りです。

 

2012年度 全47都道府県幸福度ランキング

1位 長野県

2位 東京都

3位 福井県

4位 富山県

5位 滋賀県

 

2014年度 全47都道府県幸福度ランキング

1位 福井県

2位 東京都

3位 長野県

4位 鳥取県

5位 富山県

 

2016年度 全47都道府県幸福度ランキング

1位 福井県

2位 東京都

3位 富山県

4位 長野県

5位 石川県

 

最新 2018年度 全47都道府県幸福度ランキング

1位 福井県

2位 東京都

3位 長野県

4位 石川県

5位 富山県

 

幸福度の算出に関しては、

人口増加率などの基本指標と、

分野別指標(健康、文化、仕事、生活、教育)など全70指標により各都道府県の幸福度を算出しています。

 

 

 

ブターンじゃないですね、ブータンです。

 

竹田の油あげおいしいですよね。

 

 

 

全70指標の約5割 33指標がベスト10入り!

参考:freepik

 

福井県は全47都道府県幸福度ランキングでの指標全70の項目のうち、

なんと、33の項目ベスト10入りをはたしており、総合力の高さが伺えます。

 

 

 

健康分野

参考:freepik

 

【健康】 平均寿命 3位

【健康】 健康寿命 4位

【健康】 勤労者ボランティア活動者比率 5位

【健康】 スポーツの活動時間 7位

【健康】 高齢者ボランティア活動者比率 9位

 

平均寿命 3位

健康分野では平均寿命で第3位という結果です。

全国では今年過去最高で男性81.09歳、女性は87.26歳

 

福井県では、2017年12月13日、厚生労働省が発表したデータによると、

男性81.27歳

女性87.54歳

 

わずかですが男女ともに2018年度の最新の全国平均年齢調査での結果を上回っていますね。

最新の全国平均寿命データである簡易生命表では都道府県別でのデータの算出がされていないため、最新の福井県の平均寿命は全国平均の向上から推測すればもう少し上がっているのかもしれません。

 

二番目の健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。

福井県は大きな病気を患うまでの年齢の高さが全国4位ということです。

健康長寿というわけですね。

 

勤労者、高齢者のボランティア活動比率も共にベスト10入りを果たしており、全国と比較してみて福井県民はボランティア活動に積極的であることが分かります。

 

 

 

仕事分野

参考:freepik

 

【仕事】大卒者進路未定者率 1位

【仕事】 女性の労働力人口比率 1位

【仕事】 インターンシップ実施率 2位

【仕事】 正規雇用者比率 3位

【仕事】 若者完全失業率 4位

【仕事】 高齢者有業率 5位

【仕事】 障碍者雇用率 7位

 

大卒者進路未定者率 1位

大卒者進路未定者率ですが、これは大学卒業者のいわゆる就職率を表しています。

2015年度卒業・修了者の全国大学実就職率ランキング(大学通信調査)では、福井大学96.8%と全国平均の86.6%を大きく上回りました。

複数学部を有する国立大学において9年連続1位、卒業生1000人以上の国公私立大学においても 1位となり、高い就職率を維持しています。

 

 

また、今年行われた全国の国立大学を卒業した学生の就職率の調査結果では、

福井大学は97.3%で、11年連続で全国で最も高くなりました。

 

 

福井大学によりますと、大学院の工学研究科98.9%と最も高く、次いで、工学部が98.5%、県内の行政機関や企業に就職する学生が多い教育地域科学部が98%などとなっているということです。

 

11年連続で全国の国立大学で1位の就職率を維持している背景について、

福井大学では、卒業生を含めたすべての学生を対象に専門の資格を持った職員が個別の進路相談に応じたり、合同企業説明会を開いたりするきめ細かい支援態勢があるとしています。

 

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011551661000.html

 

 

ちなみに、「福井大学はなぜ就職に強いのか」という書籍までも販売されております。

 

 

 

女性の労働力人口比率 1位

また、働く女性の割合も日本一。

確かに、専業主婦の割合も少なく、共働きの家庭が多いように感じます。

専業主婦なんてドラマでしか見たことないかも....。

 

平成27年国勢調査 就業状態等基本集計 福井県結果の概要(平成29年4月27日公表)

によりますと、

 

労働力率:15歳以上人口に占める労働力人口(就業者と完全失業者を合わせた人口)の割合

62.4%(全国第3位)

男 71.7%(全国第9位)

女 53.9%(全国第1位)

 

 

就業率:15歳以上人口に占める就業者数の割合

60.4%(全国第3位)

男 68.9%(全国第6位)

女 52.6%(全国第1位)

 

 

共働き率:夫婦のいる一般世帯に占める共働き世帯(夫婦ともに「就業者」の世帯)の割合

58.6%(全国第1位)

 

よく見てみますと女性だけではなく男性も全国第6位9位と、高ランク入りを果たしています。

つまり福井県民は男女ともに、働き者が多いということなのです。

 

 

正規雇用者比率も第三位

福井県は、眼鏡産業、繊維産業としっかりとした産業基盤があり、雇用が非常に安定しているのです。

鯖江市の眼鏡フレームにおいては、全国シェアの9割を占めており、

また鯖江市の「越前漆器」は業務用漆器として全国シェア8割を占めております。

 

そして、

若者の失業率も少なく、高齢者でも働ける環境があり、障碍者の雇用率も高いです。

 

 

ちなみに、

分野別ランキングでも福井県は、仕事分野1位です。

 

 

 

教育分野

参考:freepik

 

【教育】 学力 1位

【教育】 社会教育費 1位

【教育】 社会教育学級・講座数 1位

【教育】 余裕教室活用率 1位

【教育】 子どもの運動能力 1位

【教育】 子どものチャレンジ率 4位

【教育】 不登校児童生徒率 5位

【教育】 悩みやストレスのある者の率 7位

 

 

学力、社会教育費、社会教育学級、余裕教室活用率、こどもの運動能力 1位

すべての分野で高い順位を得ている福井県ですが、その中でもずば抜けて高順位を取っているのが「教育」です。

みなさんよくご存じの通り、福井県は学力日本一を何度も獲っています。

 

文部科学省が2017年4月に小学6年生と中学3年生の全員を対象に実施した全国学力テストのデータによると、

福井県の中学3年生の平均正答率は、

国語Aは初の全国1位で82%(全国平均 77.4%)、

2位の国語Bは77%(全国平均 72.2%)。

 

数学Aが73%(全国平均 64.6%)で

10年連続1位。

 

数学Bは54%(全国平均 48.1%)で

5年連続の1位

 

福井県教育委員会は「10年連続で全国トップクラスを維持した」とコメントしております。

 

驚くことに子供の運動能力においても全国1位です。

福井県は勉強もできて運動もできる、文武両道な子供たちが多いんですね。

 

その他にも図書館や、博物館などの公的な学習環境を整備する費用である「社会教育費」もなんと全国一位に輝いております。

確かに、県立図書館はきれいに整備され、図書も充実しております。

 

 

私が一番驚いたのは、子供のチャレンジ率 4位です。

素晴らしいことに福井県には自主的に新しいことに挑戦する行動力の高い子供たちが多いのです。

 

ちなみに

分野別ランキングでも福井県は、教育分野1位です。

 

 

 

生活分野

参考:freepik

 

【生活】 待機児童率 1位

【生活】 生活保護受給率 3位

【生活】 一人暮らし高齢者率 3位

【生活】 持ち家比率 4位

【生活】 道路整備率 5位

【生活】 信用金庫貸出平均利回り 7位

【生活】 合計特殊出生率 7位

【生活】 汚染処理人口普及率 9位

【生活】 地縁団体数 9位

【生活】 勤労者世帯可処分所得 9位

【生活】 刑法犯認知件数 9位

 

福井県は子育てに向いている地域

生活分野においても多くの項目において高ランク入りをしています。

待機児童率 1位

※待機児童(たいきじどう)とは、

日本において、子育て中の保護者が保育所または学童保育施設に入所申請をしているにもかかわらず、入所できない状態にある児童をいいます。

 

前述したとおり、福井県は共働き率が日本一です。

パパもママも働いています。

働いている間は子供を保育園、幼稚園に預ける必要があります。

都会では子供を預けたくても預けられないことがとても多いのです。

 

もし子供を預けられなければ働きたくても働けないのです。

そこで、おじいちゃんおばあちゃんに預けれればいいですが、核家族化が進んでいる日本ではなかなか簡単には頼めません。。

 

福井県は、一人暮らし高齢者率においても第三位です。

つまり、おじいちゃんとおばあちゃんと同居している世帯が多いということなのです。

 

保育園、幼稚園にも預けることができ、家事や子育てもおじいちゃんおばあちゃんにサポートしてもらえ、仕事で疲れて帰ってきてもなんとかなるのです。

 

そして、犯罪も少なく、治安もいい。

 

賃貸だと、子供の夜泣き、遊んでいるときの騒音などでお隣の住人の方の迷惑にならないよう気を付けないといけませんが、

福井県は持ち家比率が全国第4位、広い一軒家でのびのびと子供たちの成長を見守ることができます。

 

家庭を持っているパパやママになると、福井県が幸福度No.1だということがよーくわかってくると思います。

福井県は子育てに非常に向いている環境なのです。

 

ちなみに、

人口比率による海水浴場の数も日本一!

夏は家族で色々な海水浴場巡り!

 

どうです。

幸せがこみあげてくるでしょう?

 

さらに、

福井市においては、なんと

日本全国の県庁所在都市の中で最も子供が多く誕生しています。

合計特殊出生率 1.65

 

すごいですよね。

全国の県庁所在都市の中で一番子供が生まれているんですよ。

福井は3人の子育て世帯も多いと聞きます。

何かと骨の折れる育児と仕事を両立させることができるのは、子育てに向いている環境である福井県だからこそなのですね。

 

他にも

【文化分野】 常設映画館数 4位

【文化分野】 語学教室にかける金額 10位

がベスト10入りしております。

 

常設映画館が多いのは意外ですね。

 

また、語学教室にかける金額は全国平均と比べ高いです。

語学教室というのは主に英語・英会話スクールですが、英語教育に対しての意識が高い親御さんが多いということですね。

 

 

 

 

幸福度ランキングに関する情報は、福井県のホームページにも記載されていますので、気になった方は是非ご覧ください。

参考:http://www.pref.fukui.jp/doc/furusato/ranking.html

 

やっぱり福井県は幸福度Nо.1だった。

さて、全国47都道府県の中で幸福度日本一である「福井県」。

さまざまなデータをご紹介させていただきましたが、

みなさんは、ご納得していただけましたでしょうか?

 

まとめますと、

福井県は、

子供が沢山誕生し、

子育てに適した環境で育児ができ、

教育も全国トップレベルで、

就業率も高く、

地域社会においては男女ともに活躍されており、

健康で長生きで元気にボランティア活動に汗を流すことができる

素晴らしい地域なのです。

 

 

 

 

前回の記事では、学力と将来の経済力には切っても切れない相関関係があることをお伝えしました。

 

この福井県の学力においては、日本一です。

果たしてその結果が、福井県の平均所得にどれくらい寄与されているのでしょうか。

 

 

次回、後編では、いよいよ「所得」に迫ります。

源泉徴収か所得証明書をご用意し、お待ちくださいね。

 

 

 

to be continued....

 

 

 

腰が痛い。

 

 

最後に

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失礼します。

 

 

 

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