
どうも、福井の論理男 家庭教師のベストマン所属講師 社会科、数学担当 角田です。
さて、本日も教科書を開いていきましょう。

適当にめくりまして――。

145ページ【日本を取り囲む海】について解説していきたいと思います。
目次
日本を取り囲む海
日本の周囲にある海なんて誰でも知っている。
という人は多いでしょう。
日本の南側に面している【太平洋】に、

北側が面している【日本海】。

ですが、日本の周囲にある海はこれだけではありません。
北海道の更に北東に存在する【オホーツク海】、

九州の西側が面している【東シナ海】も日本を取り囲む海の一つなのです。

今回はそれぞれの海。特にマイナーなオホーツク海や東シナ海を中心に説明していきたいと思います。
世界最大の海【太平洋】

まずは誰でも知っているであろう【太平洋】から説明していきましょう。
文字通り、世界最大の海である【太平洋】は世界の海の46%を占める広さを持ちます。
因みにこれは日本列島の約470倍、加えて言うならば世界中の陸地の総面積より広いです。
英語では【Pacific Ocean】。
野球のパ・リーグのパはこのパシフィックに由来されています。
北陸の海【日本海】

福井県民にとっての海と言えばこの【日本海】でしょう。
因みにこの呼び方、日本だけのものではなく世界的に用いられている呼び名だったりします。
【Japan Sea】という名称は国際機関でも用いられている用語なのです。
因みに小さな海に見えますが、平均水深約1700m。最大水深約3700mと非常に深い地点もあったりします。
流氷の海【オホーツク海】

毎年、冬になるとテレビで騒がれる流氷。
海一面に氷が広がり、砕氷船と呼ばれる特殊な船が氷を割りながら進んでいく光景を見た人もいるでしょう。
そんな流氷で有名なのが【オホーツク海】です。
基本的に流氷というものはロシア有数の大河【アムール川】の水が冬に凍り、出来上がった氷がオホーツク海まで流れることで起きる現象です。
オホーツク海で他に有名なものとしてははカニ漁などもそうでしょう。
スーパーなどで売られている冷凍のカニは基本的にオホーツク海で水揚げされたモノなのです。
他にもホタテやサケなどもオホーツク海で良く取れる水産物です。
マイナーと思われがちなオホーツク海ですが、実は日本と非常になじみ深い海なのです。
あいまいな立ち位置にある海【東シナ海】

最後は東シナ海です。
九州の西、沖縄の北に位置するこの海は日本海と全く別物として扱われています。
画像でも分かりますが、東シナ海の北側は黄海と呼ばれる全く別の海が存在します。
海の区分けと言うものはかなり複雑なものです。
(基本的に全部繋がっているせいでしっかりした区分けが出来ないため)
納得できない人はいるでしょうが、この東シナ海は日本を取り囲む海の一つである。
そう考えてください。
日本を取り囲む海は基本的にこの四つとなっています。
ここから更に
- 東京湾などに代表される【湾】
- 関門海峡(山口県、福岡県の間)などに代表される【海峡】
- 瀬戸内海などに代表される【内海】
などの区分けがされていきます。
一言で【海】と呼んでもその中身は様々なもの。
この四つの海は日本周辺の海に関わる勉強の大前提と考える必要があります。
今回はここまで。
次回はこの海の区分けに基いた事柄に触れていきたいと思います。
それでは次回までさようなら。
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